クマンマンの日常

バリ島の職人たちと作る日常着やジュエリー。クマンマンの毎日。

バリ島の100 その31 蓮の華

なるべく歩くようにしているのです。

 

できれば、眺めの良い場所や、車通りの少ない道を。

 

南国ですから、植物は勢いよく茂り、あちこちに花も咲いています。

 

運が良ければロータスも。

 

うっとりするような色が、この島によく合っていますよね。

 

ヒンズー教の島だけど、仏教に似通ったところもあり。

 

飽きずにながめていられます。

 

そんなに好きだったら持っていきなよ!

と、友達が言うけれど、この池で咲いていることが美しいから。

 

インド洋に沈む夕陽の色。

美しいです。

 

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バリ島の100 その30 何でもない1日

バリ島の100。

何でもない1日。

 

朝は5時くらいに近所のニワトリが騒ぎはじめる。

大合唱ですw

 

一度目覚めてしまうものの、流石にもう一度寝る努力。

 

しばらくグダグダし、あきらめて起きます!

 

まずは珈琲を淹れます。

 

f:id:PasarKumangmang:20260715092629j:image塩崎洋平さんの栗の木の鉈彫の漆椀。

最近出会って、塩崎さんにお願いして分けていただきました。

 

珈琲豆は日本から持参しています。

特別なもの。

 

器と珈琲が融合して、格別です。


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朝はフルーツヨーグルト。

手作りのパンは毎週お願いしています。

今日は、ドラゴンフルーツ、マンゴー、バナナにパッションフルーツ。

バリ島、フルーツがめちゃくちゃ安いです🙏

 

卵も地鳥の有機卵。

ヨーグルトも地元のものが買えます。

 

これらの材料はどこで調達するか、といえば、毎週火曜日に、ご近所でオーガニックマーケットがあるんです。

 

今日は火曜日。

朝食を食べたら、すぐ出かけます。

人気だから、朝一にいかないと🏃‍♂️

 

外にでると、ああ、バリ島の朝の空気だ…

と毎朝おもいます。

今、ウブドにいるんだ、と再確認。


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野菜や果物、お菓子にパン。

食事周り、大抵調達できます。

オーガニック野菜の農家ご夫妻がとにかく素敵な方で、会うのが毎週楽しみ。


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今日もよく晴れてる。

日差しは強いです。

 

洗濯物を洗濯屋さんへ。

我が家、洗濯機無いんです😅

 

でも、洗濯屋さんがすごくお手頃。

なんと洗濯物、1kgを100円で洗ってくれるんです。

しかも、ちゃーんとアイロンまで‼️

 

ご家族みんな働き者で、優しい。

乾燥機は暑くて、過酷な労働ですから、たまに感謝の気持ちでお菓子を差し入れたりします。


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日々の雑事をこなしたら、ちょっと珈琲タイム。

眺めのいいカフェだったりすると、気づけば夕暮れに…

 

よし、歩いて帰りましょ。


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快晴だったから、夕焼けも素晴らしい。

 

さて、晩御飯はどうする?

 

オーガニックの野菜で山盛りサラダは決定。

 

何にも無い1日は、こんな感じ。

ゆっくりできる日は、なるべくゆっくりする!と決めています。

 

忙しい日は、本当に大変ですのでね…

 

こんな日もあるから、またがんばれる。

 

バリ島の100。

何でもない1日。

このために、ここに来てる。

バリ島の100 その29 Warung Hanaのステーキ

普段は自炊の日々ですが、ちょっと疲れちゃった日は、無理せず外食にします。

 

とはいえ。

観光地 バリ島。なかなかねー、お高いです。

 

しかし!

Warung Hanaさん!

助かります!

 

とてもおしゃれなお店は、テラス席からの眺めも最高。

スタッフさんもみんな感じがよくて、嬉しくなります。

 

さて、今夜は…

気になっていた新メニューのテンダーロインステーキを試すのです…

 

こ、これが…⁉️

 

おーいしーい‼️

ちょっとびっくりしました。

たっぷり200g

柔らかくてジューシー。

 

し、しかも…

日本円で800円ほど。

 

お肉にしっかり旨みがあって、焼き加減も抜群。

ボリュームたっぷり、付け合わせもたっぷり。

 

リーズナブルにステキなディナーいただきました。

 

もう一つの楽しみは、こちらのオーナーご夫妻とお話しさせていただくこと。

 

のんびりできて、美味しくて、ゆっくりできる良いお店ですよ!

 

Warung Hana 

Jl. Raya Goa Gajah Jl. Teges Kanginan,

Peliatan, Kecamatan Ubud,

Kabupaten Gianyar, Bali 80571

 

https://maps.app.goo.gl/pxQa7dQdyZgvF1zV7?g_st=ic

 

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バリ島の100 その28 祈り

6月16日にウブドに到着しました。

 

昨年は、服飾デザイン担当Tさん急病につき、12月の渡バリは中止に。

 

約9か月ぶりのバリ島です。

 

ながらくウブド レスタリさんをお借りしていましたが、昨年からは地元のご家庭の別棟を間借りしています。

 

一部屋だけの、何もない部屋ですが、気に入っています。

 

朝、朝食を済ませ外に出ると、足元にはお供えが。

 

バリ島の方々は、そのほとんどがヒンズー教。

 

朝昼晩のお祈りは欠かさず、儀式もたくさん‼️

 

でも。だからかな。

ゆったりと、穏やかな空気が流れています。

 

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バリ島の100 その27 Warung Smile のケーキ

昔々、美味しいケーキが山のカフェにあるよ、とききました。

滞在しているウブドレスタリからは、バイクで20分くらいかな。

美味しいケーキと聞いたならば、行かずばなるまい!

 

ということで、行ってみたらこれはすごい!

当時は、まあ美味しいケーキはあれど、日本の洋菓子店レベルのものは、まだまだ少なかったです。

 

そのケーキに魅了され、度々通いました。

 

行くたび、いつも同じ高いクオリティ。

種類も豊富で、お土産にも絶対喜ばれる。

 

そしてその方が独立されて始めたのがWarung Smileです。

 

センターからははなれますが、美味しい珈琲をのんびりいただける。

しっかり深煎り!

 

そして、ケーキです。

焼き菓子類もあり、こちらのカヌレも絶品。

モンブランがあったらラッキー!

ロールケーキはもちもちのスポンジに生クリームがまた美味しい。

 

どこか懐かしさがあって、子供の頃、たまに連れて行ってもらえた洋菓子店の味。

でも、洗練されていて、かわいくておしゃれ。

 

甘党男子、大人の隠れ家です!

 

今宵はフルーツのロールケーキ。

絶品!

 

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バリ島の100 その26 UBUD DANGOの和菓子

お友達のお家にお呼ばれして、こちらのお菓子をいただいた時は、時がとまりましたね…

 

世界に色々お菓子はあれど、和菓子ほど繊細なものはないと思うのです。

 

たとえ材料が日本のものだったとしても、作られた場所の空気や水で、絶対ちがうものになってしまう気がする。

 

でも。

いただいたお団子の柔らかさ、餡の品のある甘さ、包みにすら、日本が感じられました。

 

よ、よく見たら、笹じゃなくてバナナの葉っぱじゃないか⁉️

((((;゚Д゚)))))))

 

すごい。

この一言に尽きる。

すごい。

センスが。

 

味も、造形も、包み方も、バランスよくそれは、和を表現してる。

 

ものすごい和菓子の職人が移住してきたんだ、と思っていたら、いえ、日本では普通の仕事でした、と。

 

え❓

ええ⁉️

いやー、すごい。

才能もセンスも、バリ島の和菓子で花開いている。

 

そして、美味しいものが大好きなんだ❗️という気が込められている。

 

日曜日。久しぶりに桜餅が買えました。

 

ああ!

桜餅だ!

 

予想の上を行く、桜餅。

 

本当に美味しかったです。

 

次はいついただけるか…

専業ではないため、運次第。

ぜひ出会ってほしいな。

 

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バリ島の100 その25 Greenman Bananapaper Studio の灯り

バナナの木は万能なんだな、と。

 

実は食べられて、葉は皿になり、木からは紙ができる。

 

芭蕉とバナナは近い親類でしょうか?

沖縄地方では布も作られています。

 

バナナで紙をつくる。

 

まず、すごいアイデアだな、と思いました。

どう作るのかも、とても興味深い。

 

調べてみると、ちょっとした小物は見かけることもできましたが、Greenman Bananapaper Studioにうかがってみて、びっくり。

 

バナナペーパーを使った灯りが、見事でした。

 

バナナペーパー自体も、質感、色合い、厚み、さまざまあり、うーん、紙とはこんなに表情豊かだったか…

 

どこか和紙に通ずるものあり。

華やかさ、素朴さ、あたたかさがあります。

 

そして、その紙に灯りが灯ると。

 

空気感、雰囲気が変わりました。

 

ああ、これは、この灯りにふさわしい部屋をつくるところから始めなきゃダメなやつだ。

と思いました。

 

僕の大叔父は、ミラノ在住のアーティストでした。

大理石、真鍮、そして紙をよく作品に使っていて、ああ、叔父さんが生きているうちに、この紙を渡してあげたかったなぁ。

 

叔父の作品も空気を変えてしまう作品で、この紙はきっと気に入っただろうな。

 

バリ島2拠点生活を始めて、まず浮かんだのは、家は安普請だが、どうにか居心地の良い雰囲気を作りたい。

 

となれば、灯りだ。

 

とてもすぐに手にできるようなところに無いものなのですが、幸運にも、この部屋にもひとつ、灯りがやってきました。

 

日常に、人の手が作った、実用の美術がある。

とても生活の近いところに。

 

夕方、灯りを灯すのを楽しみにしています。

 

なんなら昼間に、カーテンを閉めて灯してみることも。

 

写真はあえてモノクロにしておきます。

 

インスタグラムが素敵で、そちらを見ていただいた方が、より良さが伝わります。

 

バリ島を訪れたら、ぜひ体感してほしい。

運が良ければ、手に入るかもしれませんよ!

 

 

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Greenman Bananapaper Studio 

 

https://www.instagram.com/greenman_bananapaper_studio?igsh=MWRlZnN2dzkxOHk5bg==

 

バリ島の100 も、やっと4分の1まで。

シェアしたいあれこれ、これからも書きます。